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タイーホされちゃいそうな人

 ときどきいるよね。って、そういないか。たいして親しかったわけじゃないけれど、昔、外務省の知人がタイーホされちゃったとき、やっぱりな、と思った。まあ、前からいつかそうなるんじゃないか、と思っていたから。いわゆるコンプレックスのカタマリ。劣等感と優越感がぐちゃぐちゃ。見ていて痛々しかった。ああいう人って、いつか一線を越えるだろうな、というのが、初対面からの印象。

 最近、わけあって、ちょっとメールでやりとりした中に、その手の人がまた出てきた。もう完全に、やばそう。絶対、こいつ、公安とかに狙われてるよ、という感じ。まあ、むこうからかってに絡んできただけで、まったく知り合いでもなんでもないけれど、いつかなにかでこいつタイーホされちゃうだろうな、という、くさい匂いが、文面からだけでもプンプン。

 そういう人って、およそ理解しがたいが、生きている毎日が地獄なんだろうなと思う。それで、人に当たり散らし、人を踏み台にして、徒党を組みたがる。でも、結局、本人は、なにもものにならない。まあ、そういう人の巻き添えにされても困るので、くわばら、くわばら。