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軽量ノートパソコンであっても

 講義のプレゼンは、91年からパワポ(最初はロータスフリーランス!)だ。昔はプロジェクタと言えば、資料提示用のやつで、それでノートパソコンの画面をスクリーンに出していた。98がWinになり、RGBだの、HDMIだの、教卓のコネクタも充実してきたが、なんにしても、ノートパソコンが無いことには話にならない。

 というわけで、毎日の講義はもちろん、出張の集中でも、ノートパソコンを持ち歩く。だから、ムラマサだの、LOOXだの、VaioXだの、軽いの軽いのに乗り換えてきた。当然、LavieG-Zも考えていたのだが、Windows8のタッチパネル化の話が出てきて、やめて、別のそこそこ軽いのをを買ってみた。ところが、使って半年、まったく使い物にならん。タッチパネルじゃ、従来からのWindowsのアプリケーションのこまいボタンを押せない。いちいちペンに持ち帰るくらいなら、マウスの方がまし。

 その後、さらに軽いのも出てきたが、OSがWindows8であるうちは買い換えたいとは思わない。たとえ8.1でスタート画面が復活しても、タッチパネルはいらん。そもそもメトロだかなんだかがうざい。9になったら、その時点で一番軽いのに買い換えることにしよう。