JALとANAのペーパークラフト

 ドラマの中で作っていやがる。ほしいぜ。というわけで、調べてみたら、あら、うれしい。JALなんか、747,747,787の3機種。ANAもあるかな、と思ったら、ちゃんと787が2ペイントで。まあ、かんたんな作りだけれど、ペーパークラフトの魅力は、マンガと同じで、どこをどれくらい簡略化するか。細かければいいっていうもんじゃない。かといって、紙飛行機とは趣きが違う。平面から立体ができるのが楽しい。

 やっぱり成田はいいな。広いし、いろいろあるし。ちょっとしたカットでも、あ、このゲーム機、あの両替の隣にあるやつだ、とか、わかる。まあ、いつも早く行って、待ちが長いから、空港中をうろうろしているしね。一方、どうも関空は好きになれない。狭すぎる。上の方も、荷物を持って買い物なんかできやしないし。そもそも食事の種類が少なくて、口にあわない。いっそ温泉まであるセントレアの方が楽しい。なんで関空みたいな貧乏くさい国際空港を作っちまったのだろう。かっこいいのは、KIXっていうコードだけ。

 鶴丸の飛行機を見ると、JALもほんとうに変わったよな、と思う。一時期はひどかった。仕事の環境は、みんな前より大変になったのだろうけど、でも、むしろいろいろな意味で会社も、飛行機も、雰囲気が明るくなった。ANAが問題の787だけなのに、JALは、旧マークとはいえ、747や737もちゃんと大切にしている。