日本アマゾンの箱が嫌い

ダンボなんて論外だ。日本のアマゾンの箱は、手が切れる。大嫌いだ。そりゃ、発送する側は、どうせ軍手かなにかはめて作業してるんだろう。だけど、こっちはいちいちそんなことやってられない。でも、素手で開けて、ちょっと油断すると、すぱっと指が切れる。

近頃、本もそうだ。やたら紙がよくなりやがって、危なくてしょーがない。雑誌なんか、もっとひどい。そりゃ、印刷機とかにとってみれば、寸分の誤差も無く、直線で断ち切れている方がよかろうよ。だけどなぁ、こっちは、スキャナーじゃない。手の指でページをめくっただけで、いてっってなるものなんか望んでない。べつに手漉和紙みたいにしろとはいわないが、洋書みたいに、ページのヘリが手になじむような「良い本」は作れんのかね。物差しバカの能なし書籍デザイナーどもが! だから日本の本は買いたくないんだよ。

いやぁ、それにしても、ほんとうに日本の本は買わんなぁ。中身がひどすぎる。翻訳も雑。昨今は、英語のものはもちろん、独仏伊、なんでも原書がアマゾンで1週間以内に届く。そのうえ、日本のページ数ばかりのひどい翻訳のハードカバーより、はるかに安い。ヨーロッパのものは、ドイツの配送センターからDHLで来る。いかにも再生紙の安箱。でも、紙のいい匂いがする。