マスコミの野次馬根性



ほっといたら、広告が出てしまった。師走は、教員は本当にいろいろ忙しいんよ。学生も来ていないのに、週末も仕事だった。まあ、研究室は暖かいけどねぇ。

とはいえ、今日は特番だらけ。気になることは気になる。朝から株価が直滑降だったんで、なにかあったな、とは思ったが、こういうことか、と納得。だが、特番を組むほどネタもあるまいに。まるで、放送途中でなにかが起きないか期待しているようで、嫌な感じだ。自分の国で放射能まき散らしているときは、大丈夫です、問題ありません、の繰り返しだったくせに。

昭和のXdayのときは、テレビ局にいた。下っ端だったから詳細まではしらんが、相当のことが起こってもいいようなマニュアルがあったらしい。つまり、過激派だか、極右翼だかが騒ぎを起こすんじゃないか、って、思っていた連中が少なからずいたわけだ。ところが、なんにも無かった。乃木みたいに後追いしたやつもいなかった。

予測の話だからなんとも言えんが、あそこも何にも起きないんじゃないんだろうか。なにか起こせるくらいなら、とっくに起きているだろう。