これだからユダヤ人は

 今の時代、海外通販を利用する機会も多い。だが、ネット上で立派なサイトを持っているからといって、立派な店とは限らない。むしろ、インチキくさい会社ほど、サイトは立派なものだ。

 まあ、ふつうに商品が届く分には、なんの問題もない。ところが、届いたものが欠陥品だったら。ドイツから買った木のオモチャにヒビが入っていたとき、電話をかけたら、おばあちゃんが出て、そのあとおじいちゃんが出て、それじゃ子供が危ない、と、長々と心配してくれて、でも、うちには代替品が無いから、と、メーカーの連絡先を教えてくれ、こちらからもメーカーに連絡をいれておく、ということになって、代替品が着いたときの配送業者が、そのまま事故品の方をメーカーに着払いで送り返す手配をしてくれた。

 一方、ロンドンのユダヤ人の会社。箱は破れている。電子辞書の画面は上半分しか映らない。カスタマーサービスになんど連絡しても、まったく連絡がつかない。PayPal経由でクレームをかけても音沙汰無し。Paypal調停にエスカレートさせたら、締め切り直前になって、返金には応じない、って、クリックだけ返してきたそうだ。なんで、こんなムダな抵抗をするんだろう? この会社、根っから腐ってるなぁ。さすが、ウワサどおりのユダヤ人。って、べつにすべてのユダヤ人が、そうであるわけじゃないのだろうけど、こういうことがあると、人間、今後いっさいユダヤ人とは関わり合いたくない、と思ってしまうもの。逆に、自分がその気でなくても、ほらやっぱり日本人は、なんて言われないように、ふだんから気をつけたいものだ。