ほんとうに頭はだいじょうぶなのか

 車が海に落ち、爆発。ようやく潮水をかけまくって消したが、わけのわからない黒煙を上げて、車としての原形も止めてはいない。でも、バッテリーさえ新しいものをつなげば、エンジンはかかるはず、って、かなりぶっとんだ「前向き」な発想だと思う。ふつう、いったん爆発しちまったエンジンなんか、危なくて電気を通しちゃいけないでしょ。まして、潮水と高熱で、あちこちの配管は腐食しまくってるだろうし。ケーブルも燃えちゃったって言うし。

 ほかに手がないんだろうけど、どう考えても、変。とにかく、なにか一所懸命やっています、っていうパフォーマンスなんだろうか。それとも、ポジティヴシンキング教に洗脳されちゃったカルト集団なんだろうか。なんにしても、あいつらは、オウムと大差ない。そんなのが、政府の中枢にまで食い込んでいたなんて。このまま、みんな、日本中を「ポア」(ぼあ?)するつもりなんだろうか。

 実際、どうせ高校生のころまで、タミヤスケールモデルなんか作っていたようなやつらだろう。いまなら、オゥフ、もっちゃんうじ、おっとっと、キタコレですね、拙者、ヌプォ、こにん的に郡山まで逃走を図るでござるよ、フォカッ、お待ってくだされ、にしやまどの、ケポゥ、銀座のメイド喫茶でおごった恩を忘れたでござるか、ってな、連中か。こぽぉ。